胃や腸にダメージを与えないように心がけること

食生活の心がけが重要

 

胃腸へ負担がかかるのは急いで食べたり、食べすぎることです。

 

その負担を軽減するためにはその反対である、早食いをやめる、食べすぎを減らすことにあります。

 

健康のためにはしっかり3食食べたほうがよいと言いますが、かえって食べすぎてしまっている可能性もあります。

 

また空腹に耐えきれずに早食いになってしまっていることもあるでしょう。

 

仕事が忙しくて深夜になって、夜寝る時間がないからといって早食いになってしまう場合もあるかもしれませんが、それはかえって胃腸に負担をかけています。

 

食事内容も大切にしつつ、1日3回、規則正しい食事を摂りましょう。

 

 

食べ物をあまり噛まず、早食いするのは胃への負担が大きくなります。

 

空気も一緒に飲みこみますから、げっぷの元にもなっています。

 

よく噛み唾液と混ぜて、胃へ送るようにします。

 

食事は腹八分目を心がけてゆっくり食べることで、満腹中枢も刺激されます。

 

ゆっくり楽しみながら食事を摂ることで肥満も防ぐことができますし、胃腸の負担も軽減されます。

 

また食べすぎは早食いによって起こります。

 

早食いすると満腹中枢に刺激が届く前にどんどん食べてしまい、お腹がいっぱいになった頃には食べすぎになった状態になります。

 

ですからゆっくり食べることが必要なんですね。

 

ゆっくり食べるということは誰かと話しながら、楽しみながら食べることにも繋がります。

 

1人でご飯をがつがつ食べていてはそれもできませんから、もしランチなどを外食で済まそうと思うのなら、同僚などと一緒に和気あいあいと食べるとよいでしょう。

 

 

お腹が空いてたまらないという場合、早食いしそうという場合はとにかく噛むということを意識しましょう。

 

1回口の中にものを入れたら、最低50回くらいはもぐもぐ噛みましょう。

 

まずおかゆのような状態になるまで噛みましょう。

 

よく噛むと満腹中枢が刺激され、腹八分目でもお腹が満たされ、満足することができます。

 

これで食べすぎを防ぐことができます。

 

ただ、50回も噛むのは大変なことです。

 

しかしそれくらい噛んで細かくすることで消化がよくなりますから、胃腸も荒れず、満腹感を感じて食べすぎも防げます。

 

 

噛むという行為はとても大切ですから、今日から意識して初めて見るようにしましょう。

 

暴飲暴食をしていると自覚しているのであれば、まず目の前の食事をよく噛んで食べることに意識を集中させましょう。

 

最低50回も噛むようになれば自然と20分か30分程度の食事で切り上げることができます。

 

そうなると早食いや食べすぎを抑えて胃腸の負担を軽減することができます。

 

 

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