朝起きてから食べるご飯を意識する

胃腸の問題も徐々に解決

胃腸の調子を整えるのに必要なのは朝食をしっかり摂ることが大切です。

 

あまり知られていないのですが、胃は食べ物を消化する場所と思っているイメージしている人が多いと思われます。

 

しかし胃はたんぱく質を消化する場所であり、肉、魚、卵などを消化し、分解します。

 

主食などの炭水化物はそのまま小腸へ流れて吸収されるので、分子の大きいたんぱく質を消化するのに胃液が使われているのです。

 

胃腸の働きを取り戻すには内臓の働きを取り戻す必要があります。

 

そのために朝食をしっかり摂りましょう。

 

 

胃もたれは食べた食事が消化されずに胃の中に残っていることを意味しています。

 

ですから昨日の晩御飯を見直す必要がありますね。

 

お酒の飲みすぎや脂っこい食事、刺激物をたくさん食べていたり、食事中に水分をたっぷり飲むのも注意が必要です。

 

また食後にすぐ入浴するなど、食後の運動も注意しなければなりません。

 

このようなことに心当たりがあるのなら、朝起きて胃もたれしている可能性は高いでしょう。

 

腹八分目に晩御飯を食べるのはもちろんなのですが、それよりも大切なのはよく噛んで食べるということです。

 

ではそのような早食いやお酒の飲みすぎで胃もたれしてしまった場合、朝食は摂ったほうがよいのでしょうか?
それとも軽いメニューにしたほうがよいのでしょうか?

 

厚生労働省や農林水産省、文部科学省も朝食は重要であると口をそろえて言っているように、朝食は非常に大切なものです。

 

脳のエネルギーであるブドウ糖は朝起きた時点で枯渇しているからです。

 

ですから脳へのエネルギー補給に朝食はしっかり食べる必要があります。

 

胃もたれしている場合の朝食は、あまりがっつりと食べられる人もいないでしょうから、軽めのメニューが良いとは言われています。

 

リンゴ、大根など酵素が多い食材を使ったメニューをしっかり摂る、朝食の前に胃を温めるために白湯を飲むのも効果的だと考えられていますね。

 

またうどんなどは消化がよいので、しっかり朝食を食べたい時にはベストでしょう。

 

朝食を抜いても減量にはならないという例もありますから、摂らなくてよいという結論は難しいです。

 

それより胃腸をしっかり動かすためにしっかり朝食を食べることを意識しましょう。

 

 

温かくて消化しやすい朝食をゆっくり食べることを守るメニューを考えて、朝食はしっかり摂りましょう。

 

朝食をしっかり食べることで脳へブドウ糖が届き、体への命令が下されます。

 

朝からパワフルに活動できますし、胃腸の問題も徐々に解決していきますから、朝食はあまり食べる気がしないという人でもフルーツ1つくらいは食べていけるように改善していきましょう。

 

 

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